箱根マイセンアンティーク美術館(箱根マイセン庭園美術館)

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    建物について 美術館のご案内 展示品紹介
    建物の経緯

    外観

    箱根マイセンアンティーク美術館となったこの建物は、吉田茂総理の時代に日本銀行総裁だった一萬田尚登(いちまだひさと)氏が住まわれていた邸宅です。
    元は東京都港区青山に建っていて、道路拡張のため取り壊しが決まっていたのですが、建物の素晴らしさに魅了された旧東海銀行が買い取り、40年ほど前に保養施設として箱根強羅に移設しました。
    その後、バブル崩壊や金融トラブルなどの時代を経て、持ち主も変わっていきましたが、運良く財閥の方々の手に渡り、余すことの無い管理と補強が行われ続けました。
    しかし、現代の生活様式の変化と建物の時代様式の保護とは相反するもの。建物の存続も危ぶまれていった頃、当館と出会い、当館のアンティークを大切にする趣旨に合致するため、マイセン庭園美術館を支えてきてくださったお客様に感謝の意を込めて是非ご紹介したいと、開館を決意しました。
    今後もこの素晴らしい建物を大切にしていき、皆様と喜びを共有出来るよう努力していきたいと思います。


    「大改造!!劇的ビフォーアフター SEASONU」

    敷地1000坪の庭
    仙石原にあったマイセン庭園美術館を強羅のこの建物に移転することは決まりましたが、敷地面積1000坪の広大な庭は、2年間、人の手が入らず荒れ放題。手のつけようがありませんでした。

    そこで、朝日放送「大改造!!劇的ビフォーアフター」(毎週日曜 午後7時58分放送)に、庭のリフォームをお願いしたのです。
    撮影風景

    右端が「匠」金井良一氏、その隣はユージさん
    館長の希望は、元々個人宅だったため目隠しのように高い木が生い茂るこの庭を、美術館にお越しのお客様のみでなく地域の方が気軽に集えるような開放的な庭にしたい、ということ。
    そんな難題に、「廃材のスタイリスト」の異名を持つ「匠」金井良一氏と、タレントのユージさん&その仲間が立ち上がってくださいました。
    匠の技とユージさんたちのお陰で、館長の希望以上の素晴らしい庭園が出来上がり、2011年9月4日・11日の2週に渡る放送をご覧になった方々がたくさん来館してくださいました。

    >> 放送内容はこちら

    撮影風景

    「匠」金井良一氏プロフィール
    造園家。有限会社プレイスケープ代表。
    TVチャンピオン「ガーデニング王」4連覇、大改造!!劇的ビフォーアフター「匠」。廃材のスタイリスト。そこにある自然のもの、それを匠に使って形を作り上げるブリコラージュの達人。


     
    箱根マイセンアンティーク美術館 携帯サイト
    QRコード
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    箱根マイセン美術館
    箱根マイセンアンティーク美術館
    〒250-0408 神奈川県足柄下郡
    箱根町強羅1320-653
    TEL:0460-83-8855
    FAX:0460-83-8856

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